成果に報いる評価と、成長を支える仕組み。
挑戦と学びの循環を通じて、一人ひとりの可能性を広げていきます。
LINEヤフーでは、社員一人ひとりの挑戦と成果に正しく向き合い、その価値を適切に評価・還元することを重視しています。
個人の成果だけでなく、組織への貢献やバリューの実践、期待される役割の発揮まで含めて捉えることで、納得感のある評価と成長機会の提供を目指しています。
個人成果・組織貢献・役割の発揮に応じて、半期ごとに評価を行い、賞与や昇降給・昇降格を決定しています。
昇給や賞与は一律ではなく、求められる役割に対して、成果や貢献が大きい場合は昇給額や賞与額に上限がありません。大きな成果には大きく報いることができる仕組みになっています。
急速な進化と革新が求められるインターネット業界において、変化に適応し、主体的・自発的に成長し飛躍的に活躍できる人材こそが、新たな価値創出の鍵であると考えています。そのため、社員一人ひとりが最大限に能力を発揮できる成長基盤を整えることを重視しています。
挑戦できる機会を提供するとともに、創出された成果やプロダクト・組織への貢献を的確に評価することで、成果が最大化される環境を醸成しています。
また、メリハリのある評価を通じて個人の成長意欲を高め、組織全体の活性化を促し、社員とプロダクトの持続的な成長を力強く支えていきます。
生成AI関連の教育に注力し、実務で活かせる研修を幅広く展開しています。eラーニングに加えて、セミナーやハンズオンを通じ、社員が生成AIを活用し、業務の効率化や新たな価値創出につなげられるよう支援しています。
業務に必要な社員を対象に、全額会社負担で英語・韓国語・日本語の語学講座を提供しています。
自分の語学レベルに合わせて学習でき、実務に活かせるスキルを身につけることができます。
組織成果を最大化するために必要な要素を体系化し、役職者向けの育成コンテンツとして提供しています。組織や自身の課題に応じて選択・受講でき、実務に直結する学びにつなげることができます。
社員一人ひとりが主体的にキャリアを切り拓けるよう、社内およびグループ会社での公募制度を通年で実施しています。一定期間勤務した社員は、上長の承認を経ずに自らの意思で募集ポジションへエントリーでき、選考を通過すれば異動が決定します。新しい環境での挑戦を通じて、社員の成長を後押ししています。
働きながら博士号取得を目指す社員を支援する制度です。LINEヤフーの強みであるビッグデータに関連する実践的な研究と理論的な学究を経験できる環境を提供します。対象は勤続2年以上の正社員で、審査を通過した方には理系博士課程進学の費用を奨学金として給付(上限100万円/半年)し、週1日の特別有給休暇を取得可能です。制度を通じて、社員の成長と自社技術の発展を促進します。
LINEヤフーでは、全社員を対象に生成AIの活用を義務化し、調査・資料作成・会議などの業務を効率化することで、業務生産性の大幅な向上と継続的なイノベーション創出を進めています。
日常業務にAIを深く統合し、効率化で得られた時間を新たな発想や挑戦に活かすことで、仕事の質そのものを高める環境を整えています。
「ChatGPT Enterprise」を全社員が利用できるほか、OpenAIのAPIを活用した独自の対話型AIアシスタントサービスを社内に提供し、多様な生成AIを安全に活用できる環境を整備しています。
社員がさまざまな生成AIを技術基盤として選択できる環境をつくるため、最適なパートナーと提携するマルチベンダー戦略を採用しています。
OpenAI, L.L.C.が提供する全てのAPIに関する利用契約を締結しているほか、Google CloudやAmazon Web Servicesで提供される大規模言語モデルも利用可能です。
技術系職種のみならず全社員がAI人材となることを目指し、多様な学習機会を設けています。
安全かつ効果的にAIを活用するためのリスク管理やプロンプト技術に関する必須のeラーニング研修、ナレッジの横展開を目的としたポータルサイトの公開、各種勉強会やセミナーの定期開催などを通し、社内全体のAI活用を推進しています。
AI活用の促進やユースケースの共有を目的に、社内アワード「LINEヤフーChatAI CHALLENGE」を開催しています。
また、ソフトバンクグループ主催の生成AI活用コンテストにも応募することができ、社員が自らの取り組みやアイデアを発信し、自律的にチャレンジできる機会があります。コンテストで受賞した数々のアイデアがすでにサービスや業務に活用されています。
「AI倫理基本方針」に基づき、ユーザーのプライバシー保護と適切な情報管理を徹底し、責任あるAI活用を推進しており、AI倫理ガバナンス部門も設置されています。