中途採用の場合は、募集中の求人情報から希望するポジションを検討し、応募フォームへお進みください。応募先に迷う場合は、オープンポジションから応募することもできます。
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・オープンポジションについて
新卒採用の場合は、新卒採用ページで募集職種やエントリー受付状況を確認のうえ、該当する募集ページから応募フォームへお進みください。
なお募集状況や受付期間は時期によって異なります。
中途採用では、応募フォームより氏名・連絡先・職務経歴が分かる書類(履歴書、職務経歴書)・資格/現年収/障がい等に関する事項(必要に応じ)などをご提出いただく必要があります。
新卒採用では、エントリーの時点では氏名や連絡先などの基本的な情報をお預かりします。その後、選考の過程の中でこれまでのご経験やPRポイント等についても提出を求める場合があります。
中途採用では複数のポジションへの併願が可能です。ご希望の場合は、最も強く希望するポジションからご応募いただき、備考欄に併願を希望されるポジション名をご記載ください。
なお、どのポジションに応募するか迷われている場合は、オープンポジションからのご応募も可能です。採用書類選考の段階で、現在募集を公開中または準備中のポジションの中から、マッチする可能性のあるポジションをご案内します。
※募集状況によってはご案内が難しい場合があります。
新卒採用では、複数の職種にエントリーすることが可能です。選考は職種別にそれぞれ実施し、内定時までにご希望のコースを選択いただきます。
※ただし、ビジネスコンサルタントとプロダクトプランナーは併願できません。いずれか一方を選択してください。
中途採用では、同時に複数の職種への選考参加はできません。 複数エントリーをした場合は、いずれかの職種に絞っていただくことになるため、複数の職種へのエントリーはお控えください。
なお、中途採用では一つのポジションにご応募いただいた場合でも、書類選考の段階で募集中の全職種での可能性を検討しています。
年齢による制限はありません。ただし、新卒採用・中途採用など、経歴に応じ応募いただく先が異なりますのでご注意ください。具体的な応募条件は各求人詳細をご確認ください。
いいえ、関係ありません。 社内にも高専、専門、大学(学士、修士、博士)と多様な経歴の社員が在籍しています。
エンジニアの中途採用においては、募集ポジションごとに必要な技術力やスキルレベルが異なります。詳細は個別の募集要項をご確認ください。
エンジニアの新卒採用においては、最初の選考ステップであるコーディングテストがひとつの目安となります。コーディングテストはRe-Challenge制度により複数回受験することができますので、求められる技術力やスキルレベルのヒントを得る機会としてぜひご活用ください。詳細は新卒採用ページをご参照ください。
求める語学力は応募ポジションにより異なりますが、外国籍の方もすべての職種において採用の対象です。 詳細は各募集要項をご確認ください。
なお、当社では国籍や語学力などに関わらず、全ての社員がパフォーマンスを発揮できるよう、社内のテキストコミュニケーションツールは日本語・英語・韓国語を自動翻訳できる機能を備えています。また、全社員向けのメッセージや全社員イベントは、日本語・英語・韓国語での翻訳・通訳が同時提供されていることに加え、語学講座も設けており、語学スキルを向上させて業務に生かすことも可能です。
コミュニケーション言語のスキルの有無やレベルに関する具体的な条件は、各求人の募集要項によって異なります。
このページ内の言語切替メニューで「English」を選択いただいたうえで、求人一覧(英語)を確認いただくと、英語での閲覧を前提とした求人情報を確認することができます。
なお英語で閲覧が可能なポジションでも、日本語コミュニケーション力が求められる場合がありますので、詳細は個別の募集要項に記載した要件を確認してください。
海外在住の方もエントリー可能です。国内外問わず、面接は原則オンラインで実施する方針です。
また、ご希望や面接官により、日本語・英語・韓国語の通訳を介しての面接を行う場合もあります。
※ただし、募集ポジションによってはWebテストの受検をお願いする場合があり、テストの種類によって日本語以外は選択できない場合があります。
※国内在住の方は、面接内容や社会環境などの状況に応じて、ご来社いただいて面接を行う可能性があります。
外国籍社員向けにビザ手続きを支援する専門組織が設置されています。申請にかかる期間は国籍や経歴等により異なるため一律のご回答はできません。具体的な手続きは内定以降に採用担当へお問い合わせください。
ミッションに共感し、一緒に挑戦してくださることを基準として採用活動を行っており、障がいがある方もすべての職種において採用の対象です。 詳しくは障がいがある方へページをご確認ください。
実施予定の会社説明会やイベントは、イベントページにてご確認ください。
選考内容の詳細については、採用担当より事前にご案内している内容以上の情報はご提供いたしかねます。
面接では、基本的にこれまでのご経験やスキル、志向性、当社や応募ポジションとのマッチ度などを中心に、相互理解を目的としてお話を伺います。ご自身のご経験や実績、今後挑戦したいことなどを整理のうえ、リラックスしてご参加ください。
選考で実施される課題へのAI使用可否は、各選考ステップにおいて個別にアナウンスされます。詳細は各選考ステップのご案内をご確認ください。
いいえ、できません。 選考内容や基準、結果の理由に関してのお問い合わせには、合否にかかわらず回答いたしかねます。
新卒採用では、エンジニアのRe-Challenge対象者を除き、同入社年かつ同職種の採用選考には応募できません。(翌年以降の入社となる採用選考には応募可能です)
中途採用では、再エントリー可能です。 ただし、一部のポジションでは直近のエントリーから半年の経過を必須としている場合もありますので、その場合は採用担当から改めて連絡します。
中途採用における配属は選考過程で決定され、内定・オファーの段階で想定の配属組織や勤務地を通知します。新卒採用の場合は、選考時に希望の職種やコースを選択した上で応募いただく形式になっています。
配属領域や組織は、選考時や入社後研修などでの情報、会社の状況などを総合的に判断して決定します。また、入社後は社内公募制度を利用して異動を希望することも可能です。
入社手続きとして案内される情報提出フォームへの回答や、履歴書や住民票などの必要書類の準備・提出を行っていただく場合があります。入社手続きの詳細やスケジュールについては、採用担当者より随時ご案内いたします。また、業務のキャッチアップのための事前学習や準備などについては、ポジションによって異なるため採用担当者や関係社員までお問合せください。
当社の新卒採用の応募資格は「正社員としての就業経験がない方」であるため、応募いただくことはできません。
卒業後の正社員就業の経歴を踏まえ、中途採用でのご応募を検討ください。
また、就業後3年以内の方を対象とした第二新卒の採用枠を設けている場合がありますので、新卒採用・中途採用の求人情報をご確認ください。
新卒採用の応募資格は「正社員としての就業経験がない方」であるため、起業経験があってもこれに該当すれば応募可能です。
原則、卒業後最初に迎える4月、もしくは10月にご入社いただきます。 入社準備には2~3カ月の時間を要すため、選考・内定時期によっては入社月のご希望に添えない場合もございます。 詳細は選考時に採用担当へご相談ください。
募集ポジションによって詳細は異なります。LINEヤフーの採用noteでは、様々な分野で活躍中の現役社員が登場し、日々の業務や心がけていることなどを語っています。ご自身が興味をお持ちのポジションに関連する記事をぜひご参照ください。
制度としての優遇措置はありません。また、基本的には過去の評価内容や合否結果がそのまま引き継がれることはありません。ただし、当社の採用プライバシーポリシーに準じて、遡及可能な範囲で過去の選考情報を参考にすることがあります。また、その内容次第では何らかの特別な対応が検討される場合もございます。詳細は採用担当者までお問い合わせください。
例年4月~9月ごろに募集・実施しています。 募集開始の際は、新卒採用ページにてお知らせします。
インターンシップは学生と現場の相互理解を深める機会として重視しており、お互いにマッチすると感じられた場合はそのまま採用選考に進むことが可能です。ただし、参加の有無そのものが選考に有利または不利に働くことはありません。参加した場合の選考との関連性における詳細は、募集職種やプログラムによって異なる場合がありますので、詳細は各インターンシップの募集ページをご確認ください。
はい、可能です。 インターンシップ選考の参加有無および合否を問わず、新卒採用選考にエントリー可能です。
居住地そのものに決まりはありません。配属先によって出社ルールは異なりますが、週3日以上の出社が基本の働き方となるため、指定の勤務地へ無理なく通勤できることが前提となります。
通勤手当は、所属オフィスに出社した日数に応じて交通費の実費(上限15万円/月)を支給します。
本社や各拠点が使用可能です。
全国のオフィスから自由に勤務場所を選択できるわけではありません。当社では所属組織ごとに勤務するオフィスやフロアが指定されるため、原則としてその指定場所での勤務となります。
配属先によって出社ルールは異なりますが、週3日以上の出社を基本に、リモートワークを組み合わせた働き方を採用しています。
リモートワークの勤務場所には情報セキュリティ上の制限があり、自宅以外で勤務する場合は「許可された個室環境」でのみ実施可能です。カフェや公共スペースなどは対象外となりますのでご注意ください。詳細は入社後にご案内しています。
一定の条件を満たし、事前に申請を行えば可能です。ただし、完全なリモートワークを認めるものではなく、「指定日の出社義務」や「連続31日以内」といった厳格なルールが設けられています。
対象国や通信環境などの条件もありますので、詳細は選考時にお問い合わせください。なお、制度は予告なく変更となる場合があります。
条件を満たし、事前の申請・承認を得れば新幹線や航空機での通勤も可能です。なお、通勤手当は、所属オフィスに出社した日数に応じて交通費の実費(上限15万円/月)を支給します。
事業や組織の状況、またはキャリア形成に応じて、転居を伴う転勤をお願いする可能性があります。頻繁に発生するものではありませんが、将来的に転勤の可能性がまったくないわけではありません。
LINEヤフーの拠点はすべて国内ですが、グループとして韓国・タイ・台湾・ベトナムなどにも拠点があり、担当する業務によって海外オフィスへの赴任を命じる場合があります。海外勤務に関連する諸手当(単身赴任手当、赴任旅費など)も整備しています。
また、グローバル拠点との協業のため、海外オフィスに出張することもあります。
業務で使用するPCは会社より貸与します。こちらは入社前にご案内予定です。その他業務に必要な機器は、入社後に適宜申請の上利用可能です。
PCは業務上必要に応じたスペック構成で貸与されます。業務内容によってWindows/Macの選択が可能です。
エンジニアの技術スタックをはじめとする、エンジニア・技術に関する情報や、デザインに関する情報は、当社ホームページ内のテクノロジー&デザインページを参照ください。
いいえ、ありません。 社員それぞれが働きやすいよう、自由な服装・髪型で勤務が可能です。 ただしクライアントとお会いするときなど、部署や機会によっては必要に応じた服装・髪型を求める場合があります。
上長や関連部門の事前承認のうえ、副業していただくことも可能です。 社内だけでなく、社外でもさまざまなスキルや経験を積むことができます。 ただし、業務に支障をきたさないこと、会社の名前や財産などを使用しないこと、会社固有の技術やノウハウの漏えいをしないことなどのルールを守っていただくことが大前提です。
直近3年間の比率は以下です。
| 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | |
|---|---|---|---|
| LINEヤフー | - | - | 95% |
| 旧LINE | 91% | 93% | 16% |
| 旧ヤフー | 66% | 65% | 21% |
公表日:2024年10月1日
新卒入社者は、入社後一定期間の集合研修を予定しています。 詳細は入社時の職種によって異なります。
中途入社者は、配属先によるOJT(On the Job Training)が原則ですが、必要に応じて全社員向けの研修を受講可能です。
新卒入社者は、入社後に一定期間の集合研修が予定されており、2026年度入社の場合は以下のような内容でした。
職種共通研修(約3週間)
・ビジネスパーソン基礎トレーニング
・LINEヤフーの事業説明
・AI研修
・Dev Challenge(ハッカソン)
・職種横断での同期交流
職種共通研修の終了後の研修内容は、職種や配属組織によって異なります。エンジニア職の場合は、約2ヶ月のチーム開発演習を行っています。
内容は毎年アップデートを行っており変更の場合があります。詳細は関連記事もご参考ください。
・新卒が挑む、本気の8日間。AIエージェントを形にするDev Challenge(LINEヤフー 採用note)
・「協働」と「失敗の経験」が成長の鍵。プロフェッショナルの土台を築く新卒エンジニア研修(LINEヤフー 採用note)
マネジメント層や新入社員などを対象とした階層別研修のほか、個人のパフォーマンス最大化を目的とした必須・任意の研修、語学研修、eラーニングなど、さまざまな学習機会を提供しています。
特にAI活用については、全社員向けの必須eラーニングや勉強会、セミナーなどを通じて、安全かつ効果的に活用できるよう支援しています。技術系職種向けには、実務に近いテーマを扱うワークショップも開催されており、セキュリティに配慮した環境で具体的な技術共有が行われています。
また、社員有志や部門主催による勉強会、ライトニングトークイベントなども数多く企画・開催されています。
語学研修として、英語・韓国語・日本語の研修を全額会社負担で提供しています。また、「社会人ドクター進学支援制度」があり、学費補助や学習時間の確保などを支援しています。実際に、在職中に博士号を取得した社員も多くいます。
資格取得支援や書籍購入支援については、会社全体の制度はありません。ただし、組織ごとの判断で支援を行っている場合があります。詳細は選考時にご確認ください。
語学研修は、業務において、語学力が必要な社員を対象に実施しています。受講者は自身のレベルに合わせて学習し、実務に活かせる語学スキルを身につけることができます。
LINEヤフーでは年次に関わらずアウトプットや実力が重視され、新卒社員が早期に裁量を持って活躍する文化があります。具体例として、新卒1年目で大規模なプロジェクトリーダーを務めた企画職や、配属後すぐに主要な開発プロジェクトを主導したエンジニアの事例があります。
個々のスキルや経験を評価し、特定の職種やコースで専門性を活かして早期成長できる環境を整えています。
社内公募制度を設けています。 詳細は評価制度・成長支援ページをご確認ください。
入社後も、社内公募制度を通じて他のサービスや部署へ異動する機会があります。また、事業方針の変更、組織体制の見直し、人員配置の最適化などにより、会社が異動を命じる場合があります。
年次有給休暇は、毎年4月1日に一斉付与されます。
正社員の場合、入社初年度は入社月(4月〜翌3月)に応じて12日〜3日が入社日に付与されます。翌年度以降は前年度の出勤率(8割以上)に応じて、勤続年数ごとに最大20日まで付与されます。
なお、具体的な付与日数は入社月や雇用形態により異なる場合があるため、詳細は入社手続き時の案内をご確認ください。
「LINEヤフー DE&I基本の考え方」に基づいて社員一人ひとりが属性やライフステージに関わらずパフォーマンスを発揮できる環境づくりを進めています。育児・介護・療養・不妊治療との両立支援、障がいのある社員の雇用と活躍促進、ジェンダーエクイティを推進するための女性管理職を対象とした育成支援やLGBTQ等性的マイノリティへの理解促進や福利厚生の適用拡大、外国籍社員への専門組織によるサポートなどに取り組むとともに、全社イベントとしてDE&Iへの理解を深める「DE&I Week」を継続的に実施しています。
・サステナビリティサイト DE&I、働き方、Well-being~パフォーマンスを発揮するための環境づくり~
制度としては、育児・介護の両立支援や出産・不妊治療への支援、同性パートナーへの福利厚生適用、ノーマライゼーション休暇などがあります。
・福利厚生