1ページで分かるLINEヤフー

変化を楽しみ、すべてのユーザーへ、これまでにない「WOW」を届け続ける。
日常に​溶け込む​多様な​サービス群と​圧倒的な​顧客接点を​基盤に、​まだ​見ぬイノベーションを​力強く​牽引していきます。

LINEヤフーの軌跡

LINEヤフーの沿革と連結売上収益の推移を示した棒グラフ。横軸はFY00からFY25までの年度を示し、棒グラフは年を追うごとに売上収益がおおむね増加している。FY15頃から伸びが大きくなり、FY20以降も増加を続け、FY24で「連結売上収益 2兆3,363億円」、その下に「連結従業員数 約30,000人(2026年3月末時点)」と記載されている。左側には企業の沿革が年表形式で示されており、「1996年 ヤフー設立」「2015年 アスクル連結子会社化」「2019年 ヤフー経営管理機能をZホールディングスに集約」「2019年 ZOZO連結子会社化」「2021年 LINEと経営統合」「2022年 PayPay連結子会社化」「2023年 LINEヤフー発足」と記載されている。下部には事業の発展を示す矢印があり、「PCインターネットサービス(メディア事業)でNo.1」から「スマホシフトの推進」「データ利活用の推進」を経て、「コマース事業・戦略事業の拡大」へと事業領域が発展していく流れを示している。

事業ポートフォリオ

LINEヤフーの事業ポートフォリオを示した構成図。中央に「LINEヤフー」が配置され、「世界約230の国と地域でサービスを提供」と記載されている。その周囲を5つの事業領域が円環状に囲み、上から時計回りに「通信」「メッセンジャー・SNS」「戦略」「コマース」「メディア」が配置されている。「通信」はSoftBankブランドと対応し、「メッセンジャー・SNS」はLINEブランド、「戦略」はPayPay、PayPay銀行、PayPayカード、PayPayほけん、PayPay証券、LINE NEXT、LINE Bank、LINE Payなどのサービス群、「コマース」はLINE、Yahoo! JAPAN、ZOZO、ASKUL、一休.com、Demae-can、LINEMANなどのサービス群、「メディア」はLINE、Yahoo! JAPAN、WEBTOON、クラシルなどのサービス群と対応している。中央のLINEヤフーを核として、各事業領域が連携しながら幅広いサービスを展開する構成を表している。

※LINEヤフー株式会社 統合報告書 2024年度をもとに作成

サービス

LINEヤフーが提供するサービスをカテゴリ別に整理した一覧図。サービスは「メディア」「コマース」「エンターテインメント」「くらし・生活」「ビジネス」の5つのカテゴリに分類されている。「メディア」にはYahoo! JAPANアプリ、Yahoo!検索、Yahoo!リアルタイム検索、Yahoo!ニュース、LINE NEWS、LINE NEWS Select、LINEオープンチャット、スポーツナビ、Yahoo!不動産、Yahoo!ファイナンス、carview!などが配置されている。「コマース」にはYahoo!ショッピング、LINEギフト、Yahoo!オークション、Yahoo!フリマ、Yahoo!トラベル、LINEギフトが配置されている。「エンターテインメント」にはLINEスタンプ、LINE VOOM、LINE GAME、LINE MUSIC、Yahoo!ゲーム、LINE占いが配置されている。「くらし・生活」にはYahoo!メール、Yahoo!天気、防災速報、Yahoo!マップ、Yahoo!カーナビ、Yahoo!乗換案内、Yahoo!知恵袋、PayPayグルメ、Yahoo!くらし、Yahoo!きっず、Yahoo!ふるさと納税、Yahoo!ショッピングカタログ、LINEバイト、LINEスキマなどが配置されている。「ビジネス」にはLINEヤフー広告、LINE公式アカウント、LINEミニアプリ、DATA SOLUTION、サーチデータソリューション、LINEリサーチなどが配置されている。それぞれのサービスはアイコンとサービス名で表示され、カテゴリごとに整理された構成となっている。

組織図

事業ドメインと​サービス

AIエージェント化の一層の推進に向け、「ドメイン制」を採用しています。
各ドメインが自律的かつスピーディにサービスを展開するとともに、領域間のシナジーを生み出すことで、新たなユーザー価値を提供し続けています。

LINEヤフーの組織体制を示した体制図。最上部に「取締役会」が配置され、その下に「CEO(最高経営責任者)」が置かれている。CEOの下には8つのドメインが縦に配置され、それぞれの担当領域が示されている。「メディア・検索ドメイン」はYahoo! JAPANトップページ、Yahoo!ニュース、LINE NEWS、Yahoo!検索、Yahoo!天気・災害、Yahoo!広告、LINE広告などを担当する。「コマースドメイン」はYahoo!ショッピング、Yahoo!オークション、Yahoo!トラベル、Yahoo!フリマ、LINEギフトなどを担当する。「コーポレートビジネスドメイン」はLINE公式アカウント、LINEミニアプリなどを担当する。「コンテンツ&メンバーシップドメイン」はLINEスタンプ、LINE GAME、LINE MUSIC、LYPプレミアムなどを担当する。「LINEドメイン」はLINE開発を担当する。「CTOドメイン」はData & AI、サービスインフラ、テクノロジーソリューションズ、IT & Digitalなどを担当する。「経営戦略ドメイン」は経営企画、財務経理、人事総務などを担当する。「ガバナンスドメイン」は法務、セキュリティなどを担当する。取締役会からCEOを経て各ドメインへと統括する組織構造を示した体制図である。

職種構成と​社員数

LINEヤフーの職種構成と社員数を示した円グラフ。職種は6つに分類されている。最も大きい割合を占めるのは「エンジニア」で、約4,370名(45%)。次いで「ビジネス」が約1,740名(18%)、「企画」が約1,740名(18%)、「コーポレート」が約1,140名(12%)、「デザイナー」が約470名(5%)、「その他」が約300名(3%)となっている。エンジニアが全体の約半数近くを占め、ビジネスと企画がそれぞれ約2割弱で続く構成となっており、デザイナーとその他の職種は比較的小さい割合を占めていることが示されている。

※2026年6月時点、正社員のみ

プロダクト開発体制

事業ドメインごとに特化したサービス開発体制を構築しています。
共通プラットフォームの開発や、Data & AI、サービスインフラ、セキュリティなどの基盤領域は、全社横断的な組織体制で各事業を支えています。

LINEヤフーのプロダクト開発体制を示した体制図。上部には「事業ドメインごとに特化したサービス開発体制を構築しています。共通プラットフォームの開発や、Data & AI、サービスインフラ、セキュリティなどの基盤領域は、全社横断的な組織体制で各事業を支えています。」と説明が記載されている。その下には4つの事業ドメインが横並びに配置され、「メディア・検索ドメイン」「コマースドメイン」「コーポレートビジネスドメイン」「コンテンツ・メンバーシップドメイン」の各ドメインには、それぞれ「企画・ビジネス」「エンジニア」「デザイン」の3つの職能が配置されている。4つの事業ドメインの下には、全事業を横断して支える共通組織として、「LINEドメイン(LINE開発など)」「CTOドメイン(Data & AI、サービスインフラ、テクノロジーソリューションズ、IT & Digitalなど)」「経営戦略ドメイン(経営戦略、財務経理、人事総務など)」「ガバナンスドメイン(法務、セキュリティなど)」が横長の帯で配置されている。各事業ドメインが専門組織としてサービス開発を担い、その下層で共通基盤や経営機能が全社横断的に支援する体制を表した図である。

数字で見るLINEヤフー

LINEヤフーの主要指標を数値でまとめたインフォグラフィック。7つの項目に分けて企業規模や事業実績、人材に関する指標を示している。「ユーザー」では、LINEの月間アクティブユーザー数が1億8,100万人、Yahoo! JAPANのID数が1億200万、PayPayの登録ユーザー数が7,300万人と記載されている。「業績」では、売上収益が2兆3,363億円、調整後EBITDAが4,966億円と示されている。「サービス提供国・地域」では約230の国と地域でサービスを提供している。「子会社数」は142社となっている。「成長支援」では、従業員1人あたりの年間平均研修時間が35時間、年間平均投資額が152,369円と示されている。「多様性」では、女性役員比率14.3%、女性管理職比率22.3%を掲載している。「働き方」では、育児休業取得率として男性60.9%、女性100%が示されている。各項目はアイコンと数値を組み合わせたボックス形式で整理され、企業の規模や実績、人材施策を一覧できる構成となっている。

※1 2026年3月末時点

※2 有効アカウントで各月中にLINEを起動したユーザー数

※3 Yahoo! JAPANサービスを閲覧するために利用されたブラウザー数。スマートフォンにおいてブラウザーとアプリの両方を通じて閲覧した場合は重複カウント

※4 2026年3月期

※5 2026年4月時点

※6 2026年3月末時点

※7 2025年3月末時点

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