LINEヤフープロボノプロジェクト

淡い背景に「LINEヤフー プロボノ」と書かれたタイトルと、「能登半島復興 支援ボランティアを実施しました」という文字があります。右側にはドーム状の会場に多くの人が集まる、能登で開催されたイベントの写真が配置されています。

【「第11回企業ボランティア・アワード」大賞受賞のお知らせ】

スキルを活用したボランティア支援プロジェクト「LINEヤフープロボノ」、「第11回企業ボランティア・アワード」の大賞を受賞

このたび、東京都社会福祉協議会 東京ボランティア・市民活動センターが主催する「第11回企業ボランティア・アワード」において、当社のプロボノプロジェクトが大賞を受賞いたしました。
本アワードは、ボランティア活動の最前線を熟知する専門家の皆様が選考を行うものであり、当社の取り組みは「社会課題への実効性」および「パートナー団体との共創」の観点から評価されました。
社員が培ってきた専門スキルを社会へ還元する本取り組みを一層推進し、テクノロジーと人の力を通じて、より豊かで持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

2023年10月、LINEヤフーでは、「社会に貢献したい」という思いを持つLINEヤフー社員に対し、業務外の時間を使って「プロボノ(※)」として活動できる場を提供することで、社会課題の解決を進めることを目指すプロボノプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトでは、被災地等において社会課題を解決するために活動する非営利団体と、仕事で得たスキルや経験等を活かして社会に貢献したいと考える社員とのマッチングをサポートする役割を担っています。
マッチングが成立した社員は、約3カ月間プロボノとして活動します。

※ 「プロボノ」とは
「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono Publico」を語源とし、社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや経験を活かして取り組む社会貢献活動を意味します。

2025年4月には、これまでのプロボノ実績を基に、一般社団法人能登官民連携復興センター(外部サイト)と協働で能登復興支援のためのプロボノプラットフォーム「プロボ能登」を立ち上げました。LINEヤフーを含む加盟企業のプロボノ人材が、現地の組織の課題解決をサポートする取り組みです。
「プロボ能登」について、詳細はプロボ能登公式ページをご確認ください。

被災地域の課題解決を目的としたプロボノ活動の仕組みを示した図です。被災地域の団体や企業が中間支援団体と情報を連携し、プロジェクトを発足させます。プロボノに参加する企業からはスキルや経験のある社員が募集され、プロボノ活動が開始されます。共同事務局が地域団体と企業をマッチングする役割を担います。

LINEヤフーは、社員の「社会に貢献したい」という思いを反映できる選択肢を提供し、プロボノ活動を支援することで、より多様な社会課題の解決に向け取り組んでまいります。

お問い合わせ先

LINEヤフープロボノ事務局
ml-csr-probono@lycorp.co.jp

2026年3月更新

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