Infra Engineering Expert

業務内容

Infra Engineering Expert

LINEヤフーの膨大なアクセスを支える基盤の構築、運用を担当します。 国内屈指の規模のインフラで、エンジニアとして成長できる環境です。

System

各サービスで使用される十数万台規模の物理サーバーのインフラの設計・構築・運用の自動化業務を担当します。
主に大規模インフラでのOS Provisioningやサーバー、ストレージ機器などのハードウェア選定における技術的な検証およびそれに関連するコストの最適化を行います。
またサーバーの管理、運用、監視などに関わるシステム開発業務を行います。

Network

各サービスで使用される数万台のサーバーの通信を支える大規模ネットワークの企画・設計・構築・運用を担当します。
領域は、ルーター・スイッチ・ロードバランサーなどのネットワーク機器、インターネットや専用線などの回線です。
ネットワークの種類は、データセンターのサーバーファーム、国内および国際DCIネットワーク、高セキュリティの個別サービスネットワーク、トランジット回線/IX/PNIなどです。
新製品・新技術の検証や、運用の効率化/正確性向上のための自動化/ツール開発も行います。

Cloud Platform

インフラとアプリケーションを、シームレスに接続するクラウドプラットフォームのためのソフトウェア技術と手法を使用して、インフラストラクチャのプロビジョニング(Provisioning)および運営の自動化などの開発を担当します。
具体的にはOpenStackやKubernetesといった、OSSを活用したプライベートクラウドのプラットフォーム開発・運用や、ネットワークのコントロールプレーン・データプレーンの開発業務を行います。

募集要項

応募資格

2028年度に入社可能な方(入社月:4月・10月)
学歴・学部・学科不問(高専生・専門学生でも応募可能)
正社員としての就業経験がない方

勤務場所

オフィスワークとリモートワークを組み合わせた「LINEヤフー Working Style」を導入しています。
柔軟な​働き方を維持しながら、組織内の​コミュニケーションと連携を促進し、​変化に迅速かつ柔軟に対応できる組織づくりを進めています。

東京 他(名古屋、大阪、福岡 等)

※研修期間中は東京(赤坂オフィス)勤務となります。
※配属先および勤務地は適性を考慮し決定します。
※出社の頻度・ルールは配属組織や業務内容により異なります。
※所属オフィスへの通勤交通費は、出社分を実費支給(上限15万円/月)しており、新幹線・飛行機の利用も可能です。オフィスに出社した日数に応じ実費を翌月に支給します。

詳細は働く環境ページをご確認ください。

勤務時間

フレックスタイム制(コアタイムなし)
標準労働時間7時間45分

休日・休暇

完全週休2日制(土日 ※1)、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月4日まで)
有給休暇、特別有給休暇(慶弔、マタニティ、子の看護、介護、法定伝染病など)、ハッピーフライデー ※2、サバティカル休暇制度
※1 部署により異なります。
※2 祝日が土曜日にあたった場合、前労働日を振り替え特別休日としています。

給与

経験・スキルに応じて、オファー額を設定します(上限額なし)
下記は採用時に提示する給与の一例です
基準給与: 487,000 円〜/月
(基礎給  377,377 円〜/月 +35 時間相当分の固定時間外手当109,623 円〜/月)※1
標準年収: 7,305,000 円〜(基準給与×12ヵ月+賞与 2 回分(基準給与×3ヵ月))※2 ※3
※1 月 35 時間を超過した場合、別途超過時間分の手当を支給
※2 年間を通じて標準的な評価だった場合の標準年収
※3 賞与は年 2 回を上限に、会社や所属部署の業績を踏まえて支給

給与改定

年2回

諸手当

LINEヤフー Working Style手当 11,000円/月
通勤手当は実費にて支給(上限150,000円/月)

福利厚生

選択型確定拠出年金制度、総合福祉団体定期保険、長期所得補償制度、財形貯蓄制度、株式累積投資制度、定期健康診断・人間ドック二次検査の費用補助、LINEヤフー Working Style手当、社内マッサージ室、サークル、懇親会費補助など

人材育成・支援制度

社員向け研修制度、語学研修、マネジメント研修、LINEヤフー Job Challenge、サバティカル休暇、社会人ドクター進学支援など

選考情報

選考フロー

  • Step1

    エントリー

  • Step2

    コーディングテスト

  • Step3

    面接(複数回)

  • Step4

    内定

Re-Challenge制度とは

コーディングテストにて一度不合格になってしまった場合でも、次のタームで再度コーディングテストに挑戦することができるRe-Challengeという制度を設けています。
最終タームまで何度でも受験をすることができますので「就職活動の初めの腕試しに受けてみよう」、「LINEヤフーは本命でもあるけれど、まずは様子見で」など、気軽な気持ちでエントリーしてください。

※ Re-Challenge制度を利用して、別タームで他の職種へ応募することも可能です。(例:第1タームはInfra Engineering Expertのコーディングテストを受験、第2タームではSoftware Engineering Specialistのコーディングテストを受験)
※ コーディングテスト通過後の面接では、Re-Challenge制度は適用されません。

エントリー受付期間
第1ターム
~2026/11/09(月)AM10:00
第2ターム
2026/11/09(月)~2026/12/07(月)AM10:00
第3ターム
2026/12/07(月)~2027/01/05(火)AM10:00

※採用人数が想定数に到達した場合など、事前の予告なく早期に選考を終了する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

関連リンク

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