エンジニアのキャリア

LINEヤフーで実現する、エンジニアとしてのキャリア

「エンジニアは受け身の存在ではなく、価値を設計する主体」。LINEヤフーにおけるエンジニアのキャリアは、この考え方から始まります。
だからこそLINEヤフーでは、社員が自らキャリアを描き、成長の機会を自分で選び取ることを重視します。
自分の強みや志向に応じて、専門性を深める、技術で組織をリードする、チームを率いる、新たな領域に挑戦する。
LINEヤフーでは、それぞれが対等なキャリアオプションとして設計され、多様な道から、自分らしいキャリアを広げていくことができます。

キャリア事例

エンジニアとして各部門で経験を積みながら、専門性を深める、技術リードとしてプロジェクトを牽引する、チームマネジメントに進む、社内公募やアサインを通じて新たな事業領域・職種に挑戦するなど、一人ひとりの志向や強みに応じた多様なキャリアの選択肢があります。

※キャリア事例は一例としてご参考ください。

働くエンジニアのストーリー

インタビュー

エンジニアの成長を支える仕組み

LINEヤフーでは、自分の強みや興味に合わせて、キャリアは自分で創るという姿勢を大切にしています。社内公募制度による自律的なキャリアチェンジから、博士号取得支援・学習コンテンツ・ナレッジ共有の仕組みまで、エンジニアが専門性を深め、挑戦し続けられる環境を整えています。

  • LINEヤフー Job Challenge

    社員一人ひとりが主体的にキャリアを切り拓けるよう、社内およびグループ会社での公募制度を通年で実施しています。一定期間勤務した社員は、上長の承認を経ずに自らの意思で募集ポジションへエントリーでき、選考を通過すれば異動が決定します。新しい環境での挑戦を通じて、社員の成長を後押ししています。

  • 社会人ドクター進学支援

    働きながら博士号取得を目指す社員を支援する制度です。LINEヤフーの強みであるビッグデータに関連する実践的な研究と理論的な学究を経験できる環境を提供します。対象は勤続2年以上の正社員で、審査を通過した方には理系博士課程進学の費用を奨学金として給付(上限100万円/半年)し、週1日の特別有給休暇を取得可能です。制度を通じて、社員の成長と自社技術の発展を促進します。

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  • 開発に集中できる支援体制

    Developer Relations & EducationやDeveloper Assistantなど、エンジニアのアウトプットや成長、開発生産性を支える専門チームがあります。技術発信、イベント運営、コミュニティ活性化、会議調整、通訳・翻訳手配、物品購入支援などを通じて、エンジニアが開発に集中しやすい環境を整えています。

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  • 技術情報・ナレッジ共有

    エンジニアに必要な技術情報を集約したTechnical Portalを通じて、技術ガイドライン、技術リファレンス、社内の技術ナレッジなどにアクセスできます。必要な情報を得ながら、日々の開発や技術判断に活かせる環境があります。

  • 学習コンテンツの活用

    Tech Training PortalやTech E-Learningを通じて、社内プラットフォームのチュートリアル、開発ルール、開発知見、一般的な開発知識などを学ぶことができます。Udemy BusinessやO’Reilly Online Learningなどの学習コンテンツも活用できます。

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