令和8年熊本地震におけるLINEヤフーの取り組みについて

プレスリリース

このたびの令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さま、ご家族の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
LINEヤフー株式会社では、被災された皆さまへの支援および災害時の情報提供を目的として、各サービスにおいて以下の取り組みを実施しています。

ユーザーへの情報提供

Yahoo! JAPANトップページ・Yahoo!ニュース
地震に関する最新情報や生活再建・支援に関する情報をまとめ、「Yahoo! JAPANトップページ」「Yahoo!ニュース」から発信しています。
Yahoo! JAPANトップページ・Yahoo!ニュース「令和8年熊本地震 最新情報まとめ」
Yahoo! JAPANトップページ・Yahoo!ニュース「熊本地震 支援に関する情報」

Yahoo!天気・災害/Yahoo!防災速報
ユーザーが「Yahoo!防災速報アプリ」を通じて投稿した災害等の状況を、「Yahoo!天気・災害」(Web版)および「Yahoo!防災速報アプリ」内の「災害マップ」にて確認できます。
「災害マップ」では、ユーザーから投稿された情報に加え、航空写真、開設避難所、給水所、入浴・シャワー、支援物資拠点などの情報を、自治体などから提供される情報にもとづき掲載しています。
災害マップ

LINE公式アカウント
企業や店舗に限らず、自治体においても「LINE公式アカウント」を開設いただいています。
都道府県および市区町村が運営している「LINE公式アカウント」を友だち追加すると、当該自治体が公式情報として発信している災害関連情報を、都度受信することが可能です。
当該エリアの自治体のLINE公式アカウント一覧は、以下を参照ください。
Yahoo! JAPANトップページ・Yahoo!ニュース「令和8年熊本地震 最新情報まとめ」

※ページ上部のメニューより「最新情報」→「自治体からの情報」→「自治体のLINE公式アカウント一覧」から確認できます。

LINEスマート通知
「LINEスマート通知」は、天気予報や防災速報、スポーツ情報などから欲しい情報を選択することで、必要なタイミングで情報を受け取ることができるLINE公式アカウントです。
友だち追加のうえ、防災速報の受け取りに関する設定を行うことで、現在地や登録した地域の災害関連情報を受信できます。
LINEみんなの使い方ガイド

ユーザー同士のコミュニケーション

「LINE安否確認」機能
大規模な災害が起こった際、友だちへ自身の状況を知らせることができる「LINE安否確認」機能をLINEアプリ内で提供しています。
本地震においても、機能を提供しており、ホームタブ、トークタブ、友だちタブなどに赤いバナーや赤いアイコンを表示しています。
LINEみんなの使い方ガイド

被災地の支援

緊急災害対応アライアンス「SEMA」
LINEヤフーが事務局をつとめる「SEMA」では、被災地のニーズを把握したうえで、7月30日より支援物資を提供しています。
SEMA ホームページ

LINEヤフー基金
LINEヤフーが社会貢献活動の一環として運営する非営利団体「LINEヤフー基金」では、被災者や被災地域への支援を目的とした募金窓口「令和8年熊本地震緊急支援募金」を7月29日に開設し、寄付を受け付けています。  
LINEヤフー基金 募金ページ

Yahoo!ネット募金
「Yahoo!ネット募金」は、2004年に発生した新潟県中越地震をきっかけに開始した、ネット上で気軽に寄付ができるサービスです。
7月28日に特設ページを開設し、本災害の被災者支援に取り組む団体への緊急災害支援募金の受付を行っています。7月30日には、合計寄付額が2億円を突破しました。  
Yahoo!ネット募金 特設ページ

LINEヤフーは、災害が多発する日本において、多くのユーザーにメディアやコミュニケーションサービスを提供している企業として、「災害支援」「防災・減災」を最も重要なテーマのひとつと考え、取り組んでいます。今後も、被災地の支援や防災・減災に向けた取り組み、サービスの開発や提供を通じてユーザーが脅威から身を守り、未来を切り拓いていけるよう「いつも」と「もしも」に安心を提供していきます。

Page top