Summer Product Sprint 2026 in Kyoto / Fukuoka
ポジションコード: hackathon
概要
Summer Product Sprintは、LINEヤフーが京都・福岡で開催する13日間のハッカソン型インターンシップです。
このプログラムは、ただのハッカソンではありません。企業で価値を発揮するためのプロフェッショナリズムを学び、実務レベルのチーム開発を体験し、エンジニアとしてのキャリア観を磨く場です。
現役エンジニアのメンターと共に、テーマに沿ったあるプロダクトの開発に取り組むことで、企画から実装、改善、発表まで一貫してプロダクト開発に取り組みます。ユーザー体験の追求、スケーラビリティの考慮など、企業で価値を生み出すエンジニアに必要な視点を実践的に学べます。
独学や個人開発では得られない、実務に近いチーム開発のプロセスを体験したい方、プロダクト開発におけるプロの視点を身につけたい方、エンジニアとしての解像度を高めたい方を歓迎します。
プログラム内容
開発プロセス
参加者は4〜6名のチームに分かれ、設定されたテーマに沿ってゼロからプロダクトを作り上げます。
【13日間の流れ(予定)】
- Day 1-3: キックオフ、テーマ・チーム発表、環境セットアップ、技術オリエンテーション、懇親会
- Day 4-12: 開発期間
- Day 13: 最終発表、評価、表彰式、打ち上げ
取り組み内容
- プロダクト企画: 課題設定、要件定義
- UX設計: 画面設計、情報設計、UI/UXデザイン
- 技術設計: アーキテクチャ設計、API設計、DB設計、技術選定
- 実装: フロントエンド/バックエンド開発
- 品質改善: コードレビュー、リファクタリング、パフォーマンス最適化、負荷テスト
- 成果発表: プレゼンテーション、デモ、質疑応答
メンター・レビュー体制
現役エンジニアがメンターとして開発をサポートします。
- デイリースタンドアップ: 毎朝の進捗共有と相談
- コードレビュー: 現役エンジニア視点でのコードレビュー
- 1on1: 個別のスキル相談、キャリア面談 等
- 技術サポート: 質問や相談への対応
このインターンシップで得られること
1. プロフェッショナルな開発視点の習得
企業で価値を発揮するために必要なプロの視点を学べます。
- ユーザー体験(UX): どのような視点で取り入れ、限られたリソースの中でどこまで追求するか
- スケーラビリティ: 大規模サービスの運用
- 品質とスピード: 限られた時間で最大の価値を生み出す方法(大規模サービスでのプロジェクトマネジメント)
2. 実務レベルのチーム開発経験
独学や個人開発では得られない、実務に近い開発プロセスを体験できます。
- Git/GitHubを使った実践的なチーム開発
- プルリクエスト、コードレビュー、マージのフロー
- アジャイル開発
- タスク管理、進捗可視化、チーム連携
- プロからのフィードバックと継続的な改善
3. エンジニアとしてのレベルアップ
13日間で確実に成長できる設計を目指しています。
- 実務レベルのコードレビュー体験
- アーキテクチャ設計、API設計の実践
- CI/CD、自動テスト、品質管理の経験
- プレゼンテーション、デモのスキル向上
- ポートフォリオとなる成果物の獲得
4. キャリア観の醸成
エンジニアとして働くことのリアリティを知り、キャリア形成のヒントを得られます。
- 現役エンジニアとのキャリア相談
- 自分の現在地と目標の明確化
- スキルアップ、キャリアアップの解像度向上
- LINEヤフーのエンジニア文化の体験
5. 評価と選考での優遇
客観的な評価とフィードバックを受けられます。
- 詳細な評価(技術力、プロダクト思考、チームワーク、プレゼン力)
- 本選考での選考免除のチャンス
- 継続的なコミュニケーションとサポート
応募資格
- プログラミング経験があり、チーム開発に興味のある方
- プログラムの全日程に参加可能な方
- 最終日およびその前日に京都または福岡への出社が可能な方(交通費・宿泊費支給あり)
必須の経験・スキル
- プログラミング経験: 何らかの言語での開発経験(TypeScript、Python、Java、Go等)
- バージョン管理: Git/GitHubを用いたソースコード管理の経験
- アプリケーション開発: Webまたはモバイルアプリの開発経験
- 自走力: 自ら課題を整理し、調べながら開発を進められる力
- 協調性: チームメンバーとコミュニケーションを取りながら開発を進める姿勢
歓迎する経験・スキル
- チームでの開発経験、または共同制作経験
- AIを用いた開発経験(ex. Claude Code)
- フロントエンド(React/Next.js等)、バックエンド(Node.js等)、インフラの実装経験
- API設計、DB設計、テスト、CI/CDへの理解または経験
- UI/UXを意識したプロダクト設計の経験
- マーケット調査、競合分析の経験
- ハッカソン、コンテスト等への参加経験
- 技術ブログ、登壇など技術発信の経験
求める人物像
- 短期間で集中的に開発へ向き合い、チームで価値を形にする経験を得たい方
- チームでプロダクトをつくることを楽しめる方
- 新しい技術や未経験領域への挑戦を前向きに楽しめる方
- 実装だけでなく、設計や改善にも関心を持てる方
- ユーザー視点で価値を考えられる方
- フィードバックを素直に受け止め、次に活かせる方
- 限られた時間の中でも、自ら考えて行動できる方
- 大規模サービスの開発・運用に関心がある方
開催情報
実施期間
Kyoto 2026年8月19日(水)〜 2026年9月4日(金) 全13日間 / 平日開催 / 9:30〜18:15(調整可)
Fukuoka 2026年9月2日(水)〜 2026年9月18日(金) 全13日間 / 平日開催 / 9:30〜18:15(調整可)
※日程とエリアは希望に応じて選考時に決定します
開催形式
ハイブリッド形式
- Day1~11: オンライン開催(リモートワーク)
- Day12~13: 京都オフィスまたは福岡オフィスでの現地開催
開催場所