大規模インフラを支えるハードウェア監視基盤の開発:構成整合性検証とデバイスログ解析
ポジションコード: INF-4-85
該当コース
インフラエンジニアコース
※上記のコースより希望の就業先部署(ポジション)として選択可能です。
ドメイン
System
業務内容
LINEヤフーの多様なサービスを支える大規模なハイパーバイザー群。その安定稼働には、物理サーバーの構成が想定通りであること、そしてデバイスレベルの異変を早期に察知することが不可欠です。
本インターンシップでは、自社開発のインフラ管理エージェントの機能拡張、および周辺ツールの開発に挑戦していただきます。物理レイヤーの「あるべき姿(カタログスペック)」と「現在の認識状態」の不和を自動検出し、デバイスの健康状態を正確に把握するための仕組みを構築することがミッションです。
具体的な業務内容:
- ハードウェア構成の整合性チェック機能の開発:
CPU数、メモリ容量、ディスク構成等が、定義データと実機認識状態で一致しているかを自動検証するロジックの実装。
- 最適な実装手段の選定と構築:
パフォーマンスや常駐性が求められる機能のGoによる実装、あるいはプロトタイプや柔軟な処理のためのスクリプト開発など、課題に応じて最適な手段を選択して開発を進めます。
- 監視パイプラインへの統合:
検知した異常や整合性エラーを、既存のデータ蓄積用APIと連携させ、適切に構造化して通知・記録する仕組みの構築。
技術的な魅力:
- 物理レイヤーのエンジニアリング:
ソフトウェアからハードウェアの状態を制御・監視する、インフラ基盤ならではの深層領域に触れられます。
- 実務的な課題解決能力:
「外部コマンド実行のオーバーヘッド」や「不規則なログ形式のパース」など、現場特有の泥臭くも重要な課題を技術で解決する経験。
- 自由度の高い開発アプローチ:
言語の制約に縛られず、目的(インフラの信頼性向上)のために最適なツールを自ら選んで形にする楽しさがあります。
必要な経験・スキル
- Go、Shell Script などのいずれかを用いた開発経験
- Linux環境での基本的な操作、およびコマンドラインツールの利用経験
- 「あるべき状態」と「現在の状態」の差分を論理的に整理し、自動化に落とし込める思考力
あると望ましい経験・スキル
- サーバーハードウェア(CPU、メモリ、NVMe等)の構造に対する興味
- 大規模環境における運用自動化やモニタリングの経験
- OSのシステムコールやデバイスドライバに関する基礎知識
期間
2026年08月24日(月) ~ 2026年09月18日(金) *4週間
※土日祝日を除き原則週5日です。
※就業時間は9:30~18:15(休憩1時間)を標準とします(調整可)。
※詳細は選考合格時に就業先組織とご相談いただきます。
開催形式・開催場所
ハイブリッド形式
※週3日のオフィス出社を標準とします(調整可)。
※お住いのエリアに応じて出社の頻度は変更となる場合があります(交通費の支給上限を超えてしまう場合 等)。
※詳細は選考合格時に就業先組織とご相談いただきます。
出社先オフィス
紀尾井町オフィス
※2つ以上のオフィスの記載がある場合、業務内容やお住いのエリア等に応じていずれかに決定します。
※詳細は選考合格時に就業先組織とご相談いただきます。
待遇
- 時給2,600円
- PC貸与
- オフィス出社時の交通費および宿泊費支給(条件・上限あり)
応募条件
- 現在在学中で、正社員としての就業経験がない方(高校生を除く)
- 日本での就労資格を持つ方
- 自宅に業務遂行可能なネットワーク環境がある方
- インターンシップ開催期間中に日本国内に居住の方
選考ステップ
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Step1
コース選択
4月15日(水)〜5月25日(月)10:00
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Step2
Webテスト
5月25日(月)〜6月1日(月)10:00
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Step3
面接
6月上旬〜
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Step4
結果連絡
6月中旬〜7月上旬
※Webテスト受験の際にご希望のポジションを確認します。
※Webテストの受験結果とご希望内容をもとに、指定のポジションで面接を調整します。
応募締め切り
2026年05月25日 10:00
※締め切り後にWebテストを配信します(受験期間: 1週間)。
注意事項
- Webテストの提出時に希望のポジションを複数選択して回答していただきます。
- 同一コース内のポジションのみ併願が可能です。
- コースの変更を希望される場合は、マイページ上より5/25(月)AM10:00まで修正可能です。