このたび、当社委託先であるコミューン株式会社提供のコミュニティプラットフォーム「Commune」において、第三者による不正アクセスが発生し、その影響により、当社の提供する事業者向けデスクリサーチツール「DS.INSIGHT」内のコミュニティ機能「DS.LAB」を利用している一部のユーザー情報が、閲覧・取得された可能性があることが判明いたしました。
現時点で、漏えいした情報の不正利用や二次被害は確認されておりません。また、不正アクセスを受けたサーバーはコミューン株式会社が運営するサーバーであり、本件との関連で当社のシステムに対する不正アクセスは確認されておりません。
ユーザーの皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
2026年10月6日、コミューン株式会社より、当社が「DS.LAB」の運営に利用している「Commune」に対し、第三者による不正アクセスが行われた旨の連絡を受けました。
詳細については以下コミューン株式会社の「お知らせ」をご覧ください。
https://communeinc.com/ja/news/2026oct09
現時点の調査では、「DS.LAB」を利用しているユーザー1,750名の情報が第三者に閲覧・取得された可能性があります。閲覧・取得された可能性のある情報は、以下のとおりです。
ニックネーム、アカウント名、氏名、自己紹介、アイコン、所属グループ、メールアドレス、カスタムプロフィール項目、ポイント、最終アクティブ日時
本件は、コミューン株式会社が提供するシステム上の不備が第三者に悪用されたことにより発生したものです。
コミューン株式会社によると、不正アクセス経路の遮断などの対策を実施済みです。また当社では、DS.LABのサービスを停止しております。コミューン株式会社における調査・対応が完了し、十分な安全性が確認でき次第再開いたします。
対象ユーザーの皆さまへは、順次個別にお知らせを実施してまいります。
本件に便乗した不審なメールやメッセージが届く可能性がございます。心当たりのないメールやメッセージに記載されたリンクは開かず、個人情報を入力しないようご注意ください。なお当社から、メールやメッセージでパスワードや決済情報などの入力をお願いすることはございません。
当社は今回の事象を重く受け止め、委託先における安全管理について改めて確認するとともに、再発防止に取り組んでまいります。