車いすバスケは、チームの全員が輝けるスポーツだと思う。
車いすバスケは、チームの全員が輝けるスポーツだと思う。
1999年生まれ。京都府京都市出身。2015年に車いすバスケットボールを始める。2023年入社。
| 2025年 | 2025アジアオセアニアチャンピオンシップス 準優勝 |
|---|---|
| 2024年 | 天皇杯 第49回日本車いすバスケットボール選手権大会 優勝、2024アジアオセアニアチャンピオンシップス 4位 |
| 2023年 | 杭州2022アジアパラ競技大会 優勝 |
| 2022年 | 2021IWBF 男子U23世界選手権 優勝 |
※本記事は取材当時の内容をもとに掲載しています。所属や実績、プロフィール等は取材時点の情報です。
高校1年生だった 2015年に事故の影響で入院をしていたのですが、そのときのリハビリの先生や母親、そしてインターネットを通じて車いすバスケットボールの存在を知りました。退院後すぐに京都のチームの練習に参加し、この出会いがアスリートとしてのいまにつながりました。
車いすバスケットボールの特長として、障がいの重い選手と軽い選手がともにプレーができます。それぞれの条件を生かした試合展開など、「チームの全員が主人公で、チームの全員が輝けるスポーツ」だと言えるところが、この競技の見どころだと思います。
私自身、個人的に障がいを負いつらい時期にパラスポーツと出会い、車いすバスケットボールの存在に救われました。
今度は自身がさまざまな人にスポーツの力で元気を与えられるように、そして応援やサポートをしてくれる方に恩返しができるよう頑張りますので、これからも応援をよろしくお願いします。