北田 千尋

車いすバスケットボール

アスリートでいられる日々を大切に積み重ねる。

アスリートでいられる日々を大切に積み重ねる。

1989年和歌山県橋本市生まれ。2011年車いすバスケットボール選手登録。2016年入社。

2025年2025アジアオセアニアチャンピオンシップス 準優勝
2024年パリ2024パラリンピック 7位
2023年杭州2022アジアパラ競技大会 準優勝、皇后杯 第32回日本女子車いすバスケットボール選手権大会 優勝(8連覇)、2022IWBF世界選手権 7位
2022年2022アジアオセアニアチャンピオンシップス 準優勝
2021年東京2020パラリンピック競技大会 6位
  

※本記事は取材当時の内容をもとに掲載しています。所属や実績、プロフィール等は取材時点の情報です。

車いすバスケットボールとの出会いを教えてください。

私はもともとバスケの指導者になろうと思い、大学に進学しました。この在学中にインターンシップ先の障がい者スポーツセンターで、車いすバスケと出会ったんです。このとき職員の方に誘われたのがきっかけで、車いすに乗れば「走れる」ということに魅力を感じて、競技を始めました。

どんなところに注目してほしいですか。

車いすバスケの魅力は、多くの人が障がいの有無にかかわらず、車いすに乗ることで一つの競技をともに楽しめるところだと思います。また、シュートを決めた選手だけでなく、その選手が得点しやすい環境をつくっている、周りの選手たちの動きにも、ぜひ注目してほしいです。

応援してくれる方へメッセージを。

私自身、年齢を重ねて以前とは異なり、「いくら寝ても疲れが取れなくなってきたぞ」なんて感じているんです(笑)。


しかし、まだまだ自分の可能性、伸びしろを信じています! これからも、多くの挑戦をして、アスリートでいられる日々を大切に積み重ね、そして味のある人間になっていきたい、そしてさらに、"昆布だしのような味のある"ベテラン・中堅選手になっていきたいと思っています。


LINEヤフーには将来が楽しみなアスリートたちがたくさんいます。彼らをガッツリ応援していただきつつ、その合間に"昆布だしのような味のある"選手となった私もともに応援していただければうれしいです。

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